HBF主催「空飛ぶドクター」第3回講演会レポート

HBFが3回シリーズで企画しました、「空飛ぶドクター」坂本先生の講演会の最終回が2013年4月21日(日)に終了いたしました。
 

会場は、名古屋栄の「ビストロ ラ ポルト マルセイユ」です。

3回にわたり、旅行医学のお話を伺ったので、旅行、特に海外旅行への備えの意識は高まってきました。



いざというときには、AEDを使う勇気も大切とのこと。

何もしなければ助からないわけですから、機械の誘導にしたがって行動を起こさなければいけませんね。

また、隣国で鳥インフルエンザが人間に感染していますが、新型のインフルエンザについても正しく知る必要があるそうです。

感染性(うつりやすさ)、病原性(毒性の強さ)について区別ができないと、混乱します。

感染力の強いものは、毒性が弱いことが多いそうで、新しいインフルエンザの死者を騒ぎ立てていますが、通常のインフルエンザで年間1万人が亡くなっている事実を冷静に見る必要があります。


3回の講演会を通して、できる限り正しい知識を持ち、自分の健康や命を人任せにしない心がけが大切だと学びました。

坂本ドクター主催のツアーも企画されているようです。

旅行医学にご興味のある方は、「カノヤトラベルメディカ」ホームページをご覧ください。

http://www.kanoya-travelmedica.com/



恒例のランチタイムは、彩の美しいメニューでした。







おいしいランチをいただいた後、坂本ドクターへサプライズが!!




空飛ぶドクターのケーキをプレゼント。

メロンの羽が羽ばたいているイメージです。



坂本先生、3回にわたり大変お世話になりました。

また名古屋にもいらしてくださいね。








HBF主催「空飛ぶドクター」第2回講演会レポート



HBFが3回シリーズで企画しました、「空飛ぶドクター」坂本先生の講演会の第2回目が2013年3月17日(日)に終了いたしました。
 

会場は、名古屋栄の「ビストロ ラ ポルト マルセイユ」です。

耳慣れない「旅行医学」という言葉。
 

まだ、世間一般にはあまり知られていませんが、安心して海外旅行を楽しむために、必要な医学的知識です。




第2回目のタイトルは「旅行中の食事と水分の取り方と体調管理のポイント」です。

旅行中は、脱水症状にも気をつけなくてはいけないですが、水分を取りすぎるとむくみになります。

意外にわかっていない、水分の適量な取り方についてもお話しいただきました。

また、旅行時に限らず一般的な食事や栄養の知識についても、幅広くご説明がありました。

トランス脂肪酸は日本では危険性が知られていませんが、諸外国では規制の対象になっています。

甘味料、ビタミンなどの摂取についても、イメージや噂レベルではなく科学的実証をもとに判断しなくてないけないと感じました。

マスコミを鵜呑みにするのも危険ですね。


講演会終了後には、ランチタイムです。

春らしい色使いのメニューで気持ちも浮き立ちます。




坂本先生とお話しをしながら、楽しく有意義な時間となりました。


今回、ご好評をいただいたこの講演会。

次回は4月21日(日)開催となります。

正しい知識があれば、旅行への不安もなくなります。

いつまでも元気で海外旅行を楽しみたい方、ご両親に海外旅行をプレゼントしたい方などにぜひ聞いていただきたい内容です。


次回のご案内はこちらです。
↓   ↓
 http://hbf1.org/



皆さまのご参加をお待ちしています。


 


HBF主催「空飛ぶドクター」講演会レポート



HBFが3回シリーズで企画しました、「空飛ぶドクター」坂本先生の講演会の第1回目が終了いたしました。

会場は、名古屋栄の「ビストロ ラ ポルト マルセイユ」。

プロジェクターの準備も済み、お客様を迎える準備も万端です。



坂本先生の名古屋でのご講演は初というこの日は、30名ほどのお客様にお集まりいただきました。

耳慣れない「旅行医学」という言葉。

まだ、世間一般にはあまり知られていませんが、安心して海外旅行を楽しむために、必要な医学的知識です。



坂本先生の旅行先で撮影された美しい風景を織り交ぜながら、海外旅行の際に知っておきたい知識のあれこれをお話ししていただきました。

時差ボケについて、高山病の怖さ、乾燥と脱水症状、海外旅行の傷害保険にいたるまで具体的なお話しが盛りだくさん。




一番参加者の皆さまが一番びっくりしたのは、身体に負担のない、最適な温泉の温度についてです。

日本人は、熱いお風呂が好きですが、それがかなりの負担を体にかけていることがわかりました。

講演会が終わってからも、その話題でもちきりでした。



講演会終了後には、ランチタイムです。

まだまだ寒いので、身体を温めるオニオングラタンスープなど、皆さまに楽しんでいただけるメニューを企画いたしました。








今回、参加者の方から好評をいただいたこの講演会。

3月17日(日)、4月21日(日)と続きます。

正しい知識があれば、不安もなくなります。

いつまでも元気で海外旅行を楽しみたい方、ご両親に海外旅行をプレゼントしたい方などにぜひ聞いていただきたい内容です。

次回以降のご案内はこちらです。
↓   ↓
http://hbf1.org/

皆さまのご参加をお待ちしています。




2013年新春 「薬膳料理を楽しむ会」レポート


今年も、恒例となりました「薬膳料理を楽しむ会」を、中区丸の内、丸西伊優2にて開催いたしました。

70名の皆様に、お集まりいただき、西川先生監修の薬膳料理を楽しんでいただきました。



<前菜>
かものパストラミ(黒こしょう)
ゴマ豆腐(柚子味噌)
あん肝(もみじおろし)
かぼちゃのサラダ(シナモン・干しブドウ)



<温菜>
大海老の薬味仕立て わかめ添え
銀杏 コリアンダー ディルシード





<パン>
紅麹




<スープ>
鶏生姜だんごの八宝スープ
ナツメ・クコ・松の実・くるみ・栗





<お魚料理>
中川区野崎白菜のクリーム煮
干し貝柱・蟹






<お肉料理>
仔羊のロースト ジャガイモのコンフィ添え(ローズマリー風味)
タイム ニンニク クローブ
マスタードとタプナードのソース





<箸休め>
春菊とねぎのカラシ和え





<ご飯>
自然薯とろろ むかごご飯





招福稲荷寿司






<デザート>
お豆のガレット





サツマイモぜんざい


<お茶>
杜仲茶





2012年新春 「薬膳料理を楽しむ会」レポート

 

2012年2月5日、名古屋市中区の「丸西伊優2(まるせいゆ ドゥ)」で、「薬膳料理を楽しむ会」が開催されました。

約80名様にお集まりいただき、とても盛況となりました。




西川先生による薬膳料理のレクチャーは、とても楽しい雰囲気で進みました。



最初のメニューは「豚腎の三仙煮」




「南瓜百合根の黒豆葛餡仕立て」優しい味です。




「烏骨鶏と冬虫夏草のスープ」

皮も骨も黒くてびっくりですが、お味はとてもさっぱりしています。

烏骨鶏は、お肉ながら、アルカリ性です。




お食事の最後は、くるみ粥。





デザートは、三種。

ゴマやくるみが体に沁みるお味でした。





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